コンテンツへスキップ

こんばんは、世界の十四楼です。
(直訳すると世界のシロウト・・・)

今日は午後から有楽町のよみうりホールで行われた
神田松之丞さんの講談を聴きに行ってきました。

いやぁ〜、着物を着て来ている人もちらほらでいい雰囲気でした。

しかし、よみうりホールは1100人くらい入る会場なのに
落語ではなく講談でその数って今まではあり得ないことです。

どんだけ、松之丞さんって凄いんだって感じです。

数年前には下北の小さな小屋でよく聴きに行っていたのですが
たった数年でこの動員数の人気はちょっと異常です・・・。

演目は「徳川天一坊」で、コレがまた凄かったです。
会場ではピースの又吉さんを見かけました。


|昨日のトレード

昨日は環境的にもあまり良くない感じのポン円を1トレードしました。
なんとか5分足のトレンドライン ブレイクからチャネルトップまでで
綺麗に利確出来たので満足です。
雇用統計もあるので、あまり手が出せない相場で、そのまま終了しました。


|今日の言葉

先入観は可能を不可能にする
大谷翔平

FXをやっていると、コレはいい、コレはダメという
決まり文句がよくあります。

環境認識は上位足から見ないといけない
損小利大 がトレードの基本
トレンドに逆らったエントリーは良くない
ナンピンをやってはいけない・・・・。

果たしてそうなのでしょうか?

実際に自分で決めたルールでナンピンをうまく取り入れている人もいるし
逆張りの方が勝率がいい人、環境認識を1つの時間足やる人もいます。

つまり、ダメというのは他人の意見ですが、自分はそれをダメと思わないのなら
まったくどんなルールだろうと構わないと思っています。

ボウリングだって、タイミングの取り方が変な人でも
パーフェクトゲームを出すことはよくあることなんです。

つまり、過去の常識は現代での非常識ともいえる。

しっかりした自分だけのルールを作れたら、それが他人から見て変でも
全然いいと思っています。

変な先入観にとらわれない方がいいし、柔軟な考えの方がいいですね。


|今日の講談:神田松之丞

松之丞さんが講談で大リーガー大谷翔平選手を語っているものがあります。
これまたいいリズムの語り口で、どのように大谷選手が二刀流を武器に
戦ってきたのか?

ぜひ松之丞さんの講談、お聴きください。

 


本日も読んでいただきありがとうございます。

来週も相場の波に乗って行きましょう!

良い週末を!

おはようございます。

昨日は1日家で仕事をしていました。
というか、家からでれない状態くらい忙しいのをずっとほったらかしに
していたツケが回ってきた感じです・・・。
でも、音楽聴きながら一人で仕事をしているのは最高に楽しい!


結局は漫画読んでいて1日終わるんですけどね。w

ベランダの観葉植物もいい感じに、この夏に大きくなってくれました。w


|昨日のトレード

ポン円のロングをねらっていて、トレンドラインを上に超えてきたのでロングしたら
すぐに下げ始め始め、なんなく損切りでマイナス11pips・・・。
その後、下落終了でようやく上昇し始めたのですがポン円に不信感を覚えたので
ポンドドルに切り替えて、トレンドラインブレイクからロング。
上位足から下位足までMAがパーフェクトオーダーの場合は
5Mの20と30MAのMAクロスで利益確定まで何も考えず放置民がいい感じですね。

つい、抵抗線やキリ番を気にしてしまいます。
強いトレンドはそれいらへんは簡単に突破していきますからね。
分散利確がいいのかなぁ?


|今日の言葉

ぼくのおじさんは高田純次みたいな人なので、ことあるごとに
「迷ってるんだったらやってみなよ。大丈夫だよ、君が失敗したって困るのはおじさんじゃないもの」
と言っていた。
テキトーな人だと思ってたけど、今思うとすごく誠実な態度なのかもしれない。

一番学べる乗って何事も失敗なんだと思っています。

そこで諦めたら失敗決定ですが、それをヒントにどんどん挑むことを忘れなければ
失敗は成功の母になると思っています。

人のことだからテキトーな意見なんだけど、やっぱり他人事くらいおもって
どんどんやってみろ!って一番必要な言葉かもしれない。


|今日の一曲

ぼくが中学生の時に、一人で渋谷公会堂にチャーのLiveに行ったことがありました。

その時に出てきのが一人のジャニスのような声を持つ女性で
一発でその人の虜になってしまいました。
調べてみるとバックスバニーというグループで活躍している金子マリさんでした。

それからRCサクセションに米米CLUB、さまざまなブルースフェスでも
引っ張りだこの歌姫でした。

下北沢で朝まで呑み明かしていた頃、金子マリさんの実家が駅前の葬儀屋さんで
その前でちょくちょく見かけることもありました。

いまだにかっこいい!まだまだ頑張っていってもらいたいものです。

金子マリさんで「Street Infomation」をぜひ!

 


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

おはようございます。

久しぶりに二日酔いの十四楼です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


|昨日のトレード

昨日は夕方から呑みに行くのでトレンドの出来ている通貨をさがして
できる限り長く放置しておきたいと思ったところで、ポン円の4時間足が
めちゃいい形だったため、15分足で200MAをブレイクしてグランビルの法則2を
作ったところからエントリーしてほぼ出かけるまで放置というトレードでした。
エントリーしてすぐにプルバックしてきたのですが、損切りラインを切られるまでは
我慢、これが本当にどれほど大切かを感じたトレードでした。


|今日の言葉

思いもよらない才能が自分の前に出現した時、人はどうすれば良いのでしょうか?

1)敵と見るか?

2)ライバルと見るか?

3)自分は自分、他人は他人と無視するか?

私の取った行動はその3つのいずれでもありませんでした。

正解は『師と仰ぐ』でした。

将棋の世界の話で恐縮ですが、

今は将棋連盟の会長をしておられる米長邦男さんは、数々のタイトルを取りながら
将棋の最高峰の”名人位”には手が届かないでいた40代後半の時期に
当時の若手で、どんどん頭角を表して来た現名人の羽生善治さんの存在を驚異に感じていました。

私と同じで、米長さんは菅野ショックならぬ『羽生ショック』を受けたのです。

その時、彼の取った行動は、はるか20才以上も年下の羽生さんを『師と仰ぎ』
ベテランのプライドを捨て、これも羽生さんよりもっと若い棋士達の勉強会にも
参加して、羽生さんの棋譜(将棋の記録)の研究を始めたのです。

「羽生みたいな若造に何が出来る?」

何て思わずに、謙虚に現在の自分の実力を知り、
新しい才能の出現に畏怖すると同時に
尊敬する事によって自分のスキルアップを目指したのです。

音楽の女神〜菅野よう子さん より


対局を終えた故 米長邦男名人

自分の周りからはなんでも吸収し、いらんプライドは捨てて謙虚に学ぶ。

なかなか出来そうで出来ないです。

ぼくはかなりFXのブログとか回って読むのですが
手法やインジケーター云々よりもやっぱり考え方がしっかりしている
トレーダーの方は多く存在していて勉強になります。

へんなプライドとかは小学校2年で捨てているので
考え方のすごいトレーダーはやっぱり『師と仰ぎ』たいと思っています。

無料で師が作れて、トレードに関して学べるっていい世の中です。

今日も自然体で相場を見ていきたいと思います。


|今日の一曲

僕が観に行った外国アーティストで一番行ったのがやっぱりジェームズブラウンです。

もちろん、最高のアーティストで師と仰いています。w

JBのライブで3時間近くやって5曲しかやらないとかザラで
それでも観客を最高に盛り上げるパフォーマンスが凄かったんです。

とにかく、JBのステップ、ダンス、マイクパフォーマンス、
そしてバックミュージシャンとの掛け合いが絶妙で、
CDではなくJBはライブが兎に角凄い!

プリンスもマイケルジャクソンも子供の頃から
ジェームズブラウンを真似ていたと言います。

今見ても、JBのステップは神がかっています。
二日酔いで弱っている時は、JBを聴いて復活するのが日課となっています。w

 


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

1

昨日はかなりの大雨になり、雨の中を夕方からボウリングに向かった
十四楼です。おはようございます。

この根性を少しでもFXにもと思っている今日この頃です。

アルゴアさんの「不都合な真実」を読んだのはもう10年も前になります。
ゴアさんが30年以上の年月をかけて取り組んできた環境問題に関する
研究成果のすべてが収録した本です。

温暖化によって引き起こされる現象が単に海面上昇にとどまらず、生態系の変化や
海流の激変による気象の激変につながる可能性を示唆しています。

今日もバハマはハリケーンで「壊滅的」被害の全容不明とのニュースが出ています。
日本の九州地方での大雨に関東でもバケツをひっくり返したような大雨でした。
(そんな中、のんきに洗濯物を干していたぼく・・・。(バカ))


ハリケーン追跡部隊「ハリケーン・ハンター」は30日、
空軍機でハリケーン「ドリアン」の中心で渦巻く目の中に飛び込んだ。

 

地球が悲鳴をあげています。
とにかく、小さな環境問題でも自分で出来ることはやって行こうと思います。


|昨日のトレード

昨日はポン円のフラッグブレイクを1トレード狙いました。
上位足ではレンジ状態からのブレイクという感じでしょうか。
チャネルタッチまで取れてよかったです。


|MAの形

FXを始めた頃、最初に気づいたのはMAのクロスです。

※下記のMAは赤が20EMA 、青が30SMA、ゴールドが200EMAです。

ロングを例にすると、MA2本がクロスしてローソクが
20MAの上に来たらロング!

そのうちに上位足のMAも表示されるようになり200MAを追加したり、
MAの向きを見るようになりました。

20と30MAがクロスして200MAから乖離している場合は?
20と30MAがクロスしたけれど、向いている方向が違う場合は?
いろんなパターンをジャンル分けしてみていきました。

手を出してはダメなのは、クロスしてもMAに方向感がないパターンです。

方向感がないと、ずっとレンジです・・・。

MAがクロスしても向いている方向が違うとすぐにプルバックしてきています。

これは絶対にエントリーしたい、3本のMAが接近して、綺麗に同じ方向に向かって
います。MAパターントレードの鉄板の形です。

MAも地球の生態系と同じように、綺麗な形の時もあれば、ゴアさんのいう悲鳴をあげている方向感のない形もあります。

方向感のない形でのトレードは資金に大きな被害をもたらします。
不都合な真実をしっかり理解し、綺麗な形の時のみトレードしていきます。

地球の歴史の中でも同じように地殻変動を何度も繰り返しています。
それがサイクルなのかもしれませんが、人間が原因を作っていると考えると
とても悲しい出来事です。

つねに地球のことを考えた生活をして行こうと思いました。


|今日の言葉

"消防士さんを父に持つある方が
「人が見てないからと言って、恥ずかしい格好で寝るな」
と幼い頃から言われてきたそうです。
というのも、消防士として仕事で駆けつけると
みなとてもひどい格好で家から出てくるみたいなんです。
この話はいつまでも私の中に残っています。"

— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

消防士の写真集がバカ売れな変な時代です・・・。

 

この話は、しっくり来ます。

人は誰もが、人に見られていない場だと緩い部分があります。

それはトレードでも一緒で、ルールはつくっても誰も見てないからといって
簡単にそれをやぶったり、気分でトレードしたり・・・・。

よく、生活全般をあらためないとトレードは勝てるようにならないといいます。

勝手な解釈ですが、それは誰にも見られていない場をどう過ごしているのか?
が大きなポイントだと思っています。

その生活の1つ1つを人に見れても恥ずかしくないように過ごしていれば
トレードも同じように、ルールに基づいたトレードを行なっている
ことになるかと思います。

ちょっとした場面で、ルール以外のスキャルやったり利確目標に到達したのに
ずるずるそのままトレードを繰り返したり・・・。

あっ!全部自分なんですけどね・・・。

心改めて、誰に見られても恥ずかしくないトレードをして行くようにします。
不都合なトレードは自分しか治していけないですからね。


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

なんとなく曇りの火曜日、昨日のような猛暑はなさそうですね
おはようございます、十四楼です!

先日の大坂なおみさんとガウフ選手(15歳)の試合は盛り上がりました。

15歳という年齢で彗星のように現れたガウフという少女に、
全米が注目していいました。

結果をいうと試合は6―3、6―0のストレートで大坂なおみ選手が勝ちました。

ある意味ではあっさりと試合は終わったわけですが、しかし、
ドラマはそこから始まったのです。

試合後のコートで健闘をたたえ合った両者。

そして一度それぞれがベンチに引き揚げた後、コリ・ガウフは大坂なおみに圧倒されて悔し涙に暮れていました・・・。

そんなコリ・ガウフの元へ歩み寄って行った大坂なおみ選手は何やら
コリ・ガウフに一生懸命語りかけています。

大坂なおみ選手はガウフと一緒に
インタビューを受けたいと言っていました。

コートインタビューは勝者だけが受けるもので、敗者も一緒になって行われたコートインタビューなんて、今までの長いテニスの歴史の中で一度もないでしょう。

そこでコリ・ガウフは一度は断ったわけですが、大坂なおみが再度、

「あなたと是非一緒にやりたい」

 

ラケットを片付けようとしている彼女のもとに近寄ると、オンコートのインタビューをいっしょに受けようと誘った。「人前で泣くのは好きじゃないし、どうしたらいいかわからない」と最初は断っていたガウフだが、説得されてマイクの前に立ち、泣きながらも自分の声をファンに届けた。

ガウフはオンコートインタビューで「この試合から学ぶことがたくさんある。私にはダブルスが残っている。なおみ、今日は本当にありがとう」と涙ながらに語った。

大阪なおみ選手のやさしさがとても見える試合でした。

大阪なおみは、コリ・ガウフをインタビューに誘った理由を、
「きょうのお客さんはほとんどがガウフを見るためにやってきた。
1人でシャワーで泣くよりも、みんなと話した方がいいと私は思った」

正しいとか間違っているとか、強いとか弱いとかよりも
やっぱり「優しいという気持ち」は一番大切なものだと感じたシーンでした。

その後、大阪なおみ選手はベンチッチ選手に負けてしまいましたが
ものすごい成長を感じ取れた大会でした。

昨日のトレードは、外出先から戻ってきたらはポンドが動いていて、
スキャルを2回やっただけで、終了しました。


|今日の一言

僕だけが好きなんですよ
十四楼

これ、人生で一番大切なことだと思っています。

ぼくは福助やおめでたグッズを集めていて、いい顔の福助みつけて友人に見せても
気持ち悪いとか、可愛くないとか言われるんです・・・。


巨大なお辞儀をしている福助を発見!

そんな時、すごく嬉しいというか、「僕だけが好きなんだ!」って
心の中で叫んでいるんです!

FXでも以前にトレードを習っていた先生に、トレンドライン を溺愛しているというと
「あんな斜めの線は意味ないよ!」って言われてすごく嬉しかった!

この人、先生なのに、トレンドライン の凄さ、チャネルの凄さわかってねぇ!!って
自分だけの宝物を見つけたようにワクワクしたのを覚えています。

それからは、どんなに意味ないと言われていても
トレンドラインを引きまくって「トレンドライン バカな魔術師」
言われていました。

フラッグや、Wトップでもなんでもいいと思うんですけど
世界中のどこの誰よりもそれを自分だけが好きになれば
トレードをやる目線や相場に対するアプローチなど、すべてが変わってくると
信じてます。

世界の誰よりもそれを大好きな人には、だれも勝てないですから
とにかく、自分の好きなラインでもパターンでも見つけてしまうことが
トレードを好きになり、楽しめるポイントになるんじゃないかと思っています。

(今日の言葉に自分のコメントいれるなよ!って話ですが・・・。)

 


|今日の一曲

エルトンジョンもかなりのマニアでメガネや帽子、靴など博物館に展示できるほど
もっているそうですが、1976年に「ピンボールの魔術師」というザ・フーの曲を
カバーしています。

エルトンの自伝的映画「ロケットマン」もかなりのヒットのようです!

Elton John - Pinball Wizard


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

 

いよいよ9月に突入です!
みなさまいかがお過ごしでしょうか、こんばんは十四楼です。
9月といえば『中秋の名月』ですね。一年の内で最も美しい月が観れる季節です。
春に桜を見るように、秋にススキと月を楽しめる国に生まれてよかったです。

今日は晴天かと思っていたら、パラパラと雨が降ったり
なんとも不安定な天気ですね。

アメリカのトランプ政権は、およそ1120億ドル、
12兆円分の中国製品に対し「第4弾」の追加関税を発動しました。

また相場が荒れそうです、来週は気をつけてトレードしていきましょう!


|金曜日のトレード
金曜日はノートレでボウリングに出かけたと思っていたのですが、
1つトレードをしたことを忘れていました。
ニュージー円が綺麗な形だったので、めずらしくやったのですが
いい形の割に動きはイマイチなトレードでした。


|今日の言葉

"昨夜の飲み会で「オタクだからモテない」みたいなことずーっと言ってた男を「モテないことをお前の好きなもののせいにすんじゃねえよ」一喝したギャル、しびれた"

— 腹田ニク世(ポス子)さんTwitter (via quotation2)

 

人はうまくいかないと何かのせいにして、言い訳をします。

それは、誰もが思い当たる節があると思います。

それが自分を正当化する方法だと思っているのでしょうが、
実はこの一喝したギャルの言うことは筋が通っていて、
自分の好きなことのせいにするのは一番いただけない・・・。

自分の好きなことをやめる=モテる
とうことになっちゃいますからね。w

つまり、言い訳ってめちゃくちゃ言いたいんですが
言わない方が絶対に自分の為になるんだと思います。

モテないことや、負けトレードだって言い訳していればキリないし
人に分かってもらったからって資金が増えるわけでもない。

言い訳は言わないようにしていきます。はい。

次のトレードをしっかり摂るために、言い訳はしない。
これが大切ですね。w


|今日の一曲

ベンフォールズ5を聴いていて、昔よく聴いたビリージョエルを思い出しました。
ピアノでのロック、エルトンジョンなんかもそうですが
熱いですよね〜!

当時、ビリージョエルの邦題が「イタリアンレストランで」が大好きで
とにかく何度も繰り返し聴いていました。ドラムがいい感じでした!

「Scenes from an Italian Restaurant」をどうぞ!


本日も読んでいただきありがとうございます。

来週も相場の波に乗って行きましょう!