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07/31(水)頑張らないFX

暑い!、夏熱い!!なついあつ!!

さすがに冷え性のぼくも暑いです。
あっ、おはようございます、十四楼です。
部屋の中は熱帯植物園のようで、外は火事場のようです。

観葉植物も良く育つというか、異常な巨大化で育つんじゃないかと
心配している今日この頃です、皆様いかがお過ごしでしょうか?
水分補給だけは心がけてくださいね。


|昨日のトレード

昨日はポンドル、ポン円を2トレードと少しスキャルをやりました。
どれもいい感じに取れて、トレンドフォローさまさまです。
ポン円のロングは15Mで20MAからローソクが乖離したので、一気に上昇は
アリエールと思っていたので仕掛けた逆指値に掛かってしまったというトレードで
あんまり逆張りは好みでないので、ちょっと反省でした。


|今日の言葉

“雨はあんなに高いところから落ちてくるのにあまり痛くない、子供のころ、それがとても不思議でした。高いところから落ちてきた石が当たると、とても痛いのに。 中学のある日(高校だったかな)、空気抵抗というものを学びました。空気の抵抗の大きさは速度に比例する。高いところから物が落ちると重力に引っ張られて速くなっていくが、それに比例して空気抵抗も大きくなる。重力は一定なので、増大する空気抵抗はやがて重力と同じ大きさになる。そうなると、その落下物はそれ以上加速されず、それ以後は空気抵抗と重力が釣り合ったまま一定の速度で落ちていく。 目から鱗でした。雨が痛くない理由も、綿ぼこりがふんわり落ちる理由も同じだったのです。石の場合は、大きさの割に重いので、かなり速くならないと空気抵抗が重さとと同じにならないから、あたると痛い。アリが高いところから落ちてもケガしないのは、アリの体重と空気抵抗がすぐにバランスしてしまうから。 身の回りのいろんなものが、シンプルなルールで動いていることにに感動しました。「物理学って美しい」とはじめてはっきり意識したときでした。

— 山中俊治の「デザインの骨格」 » 雨はなぜ痛くないか

地球上にあるモノすべてに、なんらかのシンプルな法則があります。

FXも同じで、レンジが長ければ長いほど、ブレイクすると強いとか、
ブレイクが長く続いたりとか・・・。

そこには必ずエネルギーというものがあります。

このエネルギーがブレイクするのを見定めればは、トレードは思ったように狙っていけると考えていいと思っています。

レンジだからダメだ・・・。

ではなく、レンジだからこそ、チャンス!!
どこでブレイクするかを狙えばいいと思っています。

N字をイメージして、フラッグというレンジのブレイクを狙う。
日足でも1時間でも1分足でも全て同じだと思っています。

とにかくトレンドフォローが一番シンプルで獲得pipsも大きくなります。

頑張りを捨てて、エネルギーが放出される時をただ待つだけ。
それがトレードと考えて、できる限り頑張ったり、一生懸命という気持ちを捨てて
相場に脱力で監視して行きましょう!

ムキになったら、相場の神様は微笑んでくれないと思ってます。

淡々のこの作業を続けていきましょう!

 


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

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