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06/20(木)反転パターン

本日のニュースはボクシングの井岡選手の
10回TKO勝ち、日本人男子史上初の4階級制覇を達成!です。

かなり熱い試合でしたが、とっても冷静で上下の打ち分けが素晴らしく
リーチの長い相手にも動じず、王者のボクシングを魅せてくれました!

やっぱり井岡選手は強かった!


|今日のトレード

昨日のトレードはポン円のフラッグブレイクからの1トレードのみでした。

最近のポン円は一時よりもボラが小さくなっている感じもしますが
狙いやすいトレンドが出ているので、もう少し攻めてみたいと思っています。


|反転を狙う

上位足でトレンドが出ていても、結局は中期足で転換を狙っていくので、
反転を狙えると、とってもいいエントリーが出来ると思っています。

ちょっと反転の時にどんなところから狙うかの図を紹介してみます。


上位の図はトレンドラインを引いて、MAの赤と青は20MAと30MAがクロスして下向きになっているので、そこでエントリーしてOKとしています。
損切りは直近高値のちょっと上にしています。


上の図は(1)のトレンドライン をローソクが抜けてきても、まだMAは水平のため
ローソクはまたプルバックして戻って来ています。そこで(2)のトレンドライン を
引いてMAが下向きになるのを確認し、ブレイクしたところか再度プルバックして下落し始めたところを狙います。


上の図はスパッとトレンドラインを抜けてプルバックでトレンドラインタッチをして
下落していくパターンです。一番狙いやすいパターンかと思います。

上の図は上でWトップを作ったのでネックラインへのプルバックを待って
確実なエントリーがいいかと思います。

・・・・・・・・・・

反転にはいくつかのパターンがあるので、この部分をトレンドライン とMAだけでも
かなり明確なエッジの聞いたエントリールールを作れるかと思っています。

そして、てっぺんからと言わず、確実な場所からのエントリーを
追求することが安定したトレードの基本になると思います。

  • 20EMA,30SMAがクロスしていることを確認。
  • MAの角度が動く方向を向いていることを確認。
  • トレンドライン をブレイクしていることを確認

反転には上位のポイントがほぼ着きます。
そこからネックラインを引いたり、トレンドライン を2重にしたりなどの
パターンの工夫が必要な場合も出てきます。
安全な場所からのエントリーを検証していくことが大切だと思います。



|今日の名言

"ある現象が次に来たとする。そのときに「私」が「あ、楽しい」と思ったとします。その瞬間にこれは楽しいことになります。「楽しい」と思わなかったら、これはただ通り過ぎるだけのことです。では、「私」が全部決めている、ということになります。幸も不幸も、勝ちも負けも、成功も失敗も、敵や味方も、全部自分が決めている。「私」がそう決めなければ、敵も味方も、成功も失敗も、勝ちも負けも、幸も不幸も全部宇宙には存在しないのです。

よく言われるのは、FXは諦めない限りかならず勝ちトレーダーになれるという話です。

諦めないで、自分で勝ちとレーダになると決めて、理想の自分をイメージしているだけで全てがそのように進んでいくんだと思っています。
そして、トレードで悩んだり落ち込んだり、立ち直れないくらいの失敗をしても、それは全て勝ちとレーダになるために必要な出来事で、それを体験できてラッキー!と考える。すると全てが上手く行き出すと思っています。

落ち葉拾いより、馬跳びの方が好きなら、絵を描き換えてしまいましょう。

 

 

トレードは本当に楽しいです。
正直、ビーチで寝転んでビールを飲んでいる時くらい最高に楽しいと思います。w

本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場に魂の息吹を吹き込んできます!

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