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05/31(日)基本は絞る

こんにちは、雨降ったり日本晴れだったり
予想できない天気に振り回されいる今日この頃
ご無沙汰しております、今日も元気な十四楼です。

小説「竜馬がゆく」で、竜馬が仲間と歩いていると突然の夕立が降り始めた。
みんなが濡れてはいかんと走り出すが、竜馬はそのまま歩いている。

そして竜馬が大声で「走って行っても、そっちも雨は降っているぞ〜」
龍馬が言うようなシーンがありました。

確かに、どこに行ってもコロナはあるし、相場は荒れるし・・・。

とにかく、ゆっくり歩いて騒ぎが落ち着くのを待つのが一番です。

 

この周りが大変なときに、自分もあたふたすると凄く危険です。

自分はいつものペースで、ブレない姿勢、ブレない目線が大切かと思っています。w


|最近のトレード

今週もいい感じにポンドル、ポン円と狙えました。

トレード時間なのですが、やっぱり夜の9時半以降は動きが落ち着いていて
グングン動いたローソクが、反転したところを狙えました。
(普段は夜の23時から1時くらいまでを狙っています。)

 


|基本は絞る

いつも思うのですが、トレードには絶対に「絞る」ということが
大切だと思っています。

絞る?何を絞るのか?

昔の僕はそんな感じでしたし、「絞る」ってメリットよりも
デメリットの方が大きい気がしていたので、どうしても出来ませんでした。

 

よく言われる、「こうなった時だけ狙う!」なんて言われても

目の前で、ルール外でローソクが大きく動いたり、自分は下を狙っていたのに
グングン上に動いていたら、パッ!っとロングしてしまったり・・・。

 

これでは、100年やっていても勝てるようにならない!

そう気づいたのは、絞らないトレードを
やり尽くしたからなのかもしれないです。笑

 

本当に、優柔不断の自分をどうすれば正せるのか?

トレードの戦いは自分との戦いだった感じです。

では具体的に何を絞ればいいのか?

トレードで絞るものは下記に出してみました
曜日、トレード時間、通貨、方向、トレードルール

上記の決め事は、すべて何でもあり!の部分から
自分の好みのトレードの為に絞ったルールとなります。

1)トレードにしっかり時間が取れる曜日
2)兼業の方なら、夜の8時に帰ってくるとして、
落ち着き、集中できる決めたトレード時間にPCに向かう。
3)いつも見ている動きに馴染んでいる通貨なんかを2〜3通貨と決める。
(通貨数は自由です)
4)方向はやっぱり、上位足の方向に合っているといいです。
5)トレードルールは検証し慣れたルールでトレード。

トレードをしていく上で一番大切なのは、
この絞り込みだと思っています。

これによって、環境認識で通貨が絞られ、トレードをする曜日と時間
そして、この形での方向が絞られます。

例えば、自分がショート目線に方向を絞ったのに
押し目で大きく上に動いた!だからと言って、そっちに気持ちまで
引っ張られてはいけない。(何度となく引っ張られていましたが・・・)

下と決めたら、下以外は様子見でスルーです。
目線の固定

そこまで来ると、あとはエントリールールに従って
その形、例えばラインブレイクでエントリーだったら、そこまで
何時間でも待つのがトレーダーの仕事だと決めています。


光を一点に絞り込めば、簡単に火はつきます。

 

上下、自由自在になんでもトレード出来るとしたら
それは物凄いことですが、実際はミスも沢山出てきます。
目線が定まっていない、現状になんとか瞬時に対応しているような
泡立たしいトレードスタイルになってしまいます。

なので、成功確率を高める為、決めた方向(上位足と同じ方向)を
決めてトレードすることが大切だと思っています。

ミスをしないために絞る。

相場をシンプルに見てミスを減らし、シンプルなトレードをしていく。

負けないためには、それが大切で、
それが出来ないと負け続けると思っています。

相場を広くみて、相場を細かく分類し
シンプルな目線でトレードを行っていくことが大切と思っています。


|今日の言葉

"「腑(ふ)に落ちる」という言葉が好きなんです。人は腑に落ちれば、どこまででも一人でモチベーションを生み出せます。でも、そうでない人は他人からの評価など、外から動機を持ち出さないといけない。"

— 「自分とは」突き詰めた慶応SFC マザーハウス山口氏

 

「腑に落ちる」の「腑」とは、「臓腑」つまり「内臓・はらわた」のことです。
古い時代には「腑」には心が宿ると考えられていました。
「腑に落ちる」とはつまり「心の底に落ちる」という意味であり、頭だけでなく、身体全体で深く納得できたという感情を表します。

怒りをおさめられない時に「腹に据えかねる」と表現したり、おいしいものを食べたり飲んだりした時に、「五臓六腑にしみわたる」などと表現するように、深い感情を身体に落とし込む表現だそうです。

凄く納得したものって、他人の意見とか関係ないし
そこに行き着くまでの自分のプロセスを客観的に見ているので
強い意志が出来上がっているのかもしれないですね。

なので、ルール作りには日々繰り返してきた検証の作業こそが
腑に落ちて揺るがないルールとなるのかと思っています。


|今日の一曲

ぼくが人生で一番聴いてきたアーティストってだれなんだろう?

ストーンズ?サンタナ?ザッパ?ロバート・クレイ?斉藤哲夫?

ん〜、悩むところですがボブディランかもしれません。

思いっきり熱狂的に聴いたとか、毎日聴き続けているということがない
不思議と熱くさせないアーティストなんですけど、常に聴き続けている

いや、手放すことが出来ないミュージシャン、ボブディランです。

ダイアーストレイツのマーク・ノップラーと懐かしの
「Don't fall apart on me tonight」を演っています。

Bob Dylan - Don't Fall Apart On Me Tonight


今日も、「FX十四楼」に来てくれてありがとうございます。

来週も頑張っていきましょう!
最高のトレードを!

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