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09/05(木)ジェームズブラウン

おはようございます。

久しぶりに二日酔いの十四楼です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


|昨日のトレード

昨日は夕方から呑みに行くのでトレンドの出来ている通貨をさがして
できる限り長く放置しておきたいと思ったところで、ポン円の4時間足が
めちゃいい形だったため、15分足で200MAをブレイクしてグランビルの法則2を
作ったところからエントリーしてほぼ出かけるまで放置というトレードでした。
エントリーしてすぐにプルバックしてきたのですが、損切りラインを切られるまでは
我慢、これが本当にどれほど大切かを感じたトレードでした。


|今日の言葉

思いもよらない才能が自分の前に出現した時、人はどうすれば良いのでしょうか?

1)敵と見るか?

2)ライバルと見るか?

3)自分は自分、他人は他人と無視するか?

私の取った行動はその3つのいずれでもありませんでした。

正解は『師と仰ぐ』でした。

将棋の世界の話で恐縮ですが、

今は将棋連盟の会長をしておられる米長邦男さんは、数々のタイトルを取りながら
将棋の最高峰の”名人位”には手が届かないでいた40代後半の時期に
当時の若手で、どんどん頭角を表して来た現名人の羽生善治さんの存在を驚異に感じていました。

私と同じで、米長さんは菅野ショックならぬ『羽生ショック』を受けたのです。

その時、彼の取った行動は、はるか20才以上も年下の羽生さんを『師と仰ぎ』
ベテランのプライドを捨て、これも羽生さんよりもっと若い棋士達の勉強会にも
参加して、羽生さんの棋譜(将棋の記録)の研究を始めたのです。

「羽生みたいな若造に何が出来る?」

何て思わずに、謙虚に現在の自分の実力を知り、
新しい才能の出現に畏怖すると同時に
尊敬する事によって自分のスキルアップを目指したのです。

音楽の女神〜菅野よう子さん より


対局を終えた故 米長邦男名人

自分の周りからはなんでも吸収し、いらんプライドは捨てて謙虚に学ぶ。

なかなか出来そうで出来ないです。

ぼくはかなりFXのブログとか回って読むのですが
手法やインジケーター云々よりもやっぱり考え方がしっかりしている
トレーダーの方は多く存在していて勉強になります。

へんなプライドとかは小学校2年で捨てているので
考え方のすごいトレーダーはやっぱり『師と仰ぎ』たいと思っています。

無料で師が作れて、トレードに関して学べるっていい世の中です。

今日も自然体で相場を見ていきたいと思います。


|今日の一曲

僕が観に行った外国アーティストで一番行ったのがやっぱりジェームズブラウンです。

もちろん、最高のアーティストで師と仰いています。w

JBのライブで3時間近くやって5曲しかやらないとかザラで
それでも観客を最高に盛り上げるパフォーマンスが凄かったんです。

とにかく、JBのステップ、ダンス、マイクパフォーマンス、
そしてバックミュージシャンとの掛け合いが絶妙で、
CDではなくJBはライブが兎に角凄い!

プリンスもマイケルジャクソンも子供の頃から
ジェームズブラウンを真似ていたと言います。

今見ても、JBのステップは神がかっています。
二日酔いで弱っている時は、JBを聴いて復活するのが日課となっています。w

 


本日も読んでいただきありがとうございます。

今日も相場の波に乗って行きましょう!

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